桜木町の路上から飛び出した、北川悠仁と岩沢厚治によるアコ・スティック・デュオのゆず。『夏色』『少年』『嗚呼、青春の日々』など、彼らが作りあげるのはピュアな感情のままに放つ真っ直ぐな想い歌たち。叙情性を魅力とするフォ−ク世代と違い、 2人とも本質的に身体の中へロックなビ−トを携えているだけに、哀愁味を帯びようが、熱血な想いを吐き出そうと、歌の中へ揺れ動く感情的な息吹を覚えさせゆく点が特徴的だ。飾ることない直情的な言葉の数々が、熱く胸を揺さぶっていく。(長澤智典)
| 楽曲タイトル | アルバム/シングルタイトル | 試聴 | |
|---|---|---|---|
| 栄光の架橋 | 栄光の架橋 | ||
| 夏色 | 夏色 | ||
| 超特急 | 超特急/陽はまた昇る | ||
| いつか | いつか | ||
| またあえる日まで | またあえる日まで | ||
| 桜木町 | 桜木町 | ||
| サヨナラバス | サヨナラバス | ||
| 恋の歌謡日 | 恋の歌謡日 | ||
| 飛べない鳥 | 飛べない鳥 | ||
| 陽はまた昇る | 超特急/陽はまた昇る |