現在、日本で最もControversialな(論議を呼ぶ)グループ キングギドラ。4月の再始動第1弾シングル2枚同時発売に続き、今回もシングル2枚同時発売。もともとインディーズ時代のグループとしての活動やその後のメジャーレコード会社からのソロ活動を通しても彼等は一貫して「HIP HOPはマイノリティが立ち上がって生まれた音楽であり、現実を映し出す役割である」と言う意識の下、社会意識の高い楽曲やリアルな若者の生態を描いて、HIP HOPの啓蒙運動を展開してきました。そんな彼等の社会意識を明確に打ち出したシングルが今作「ジェネレーションネクスト」。
「次の世代のために我々は何をすべきか、何を伝えていくか、我々がやらなくてどうする」という力強いメッセージはパーソナルな歌詞に終始する現在の音楽シーンの中で痛切に響きます。
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