平原綾香がクラシックに恋をした!
タイアップ: TBS系「ひるおび」エンディングテーマ('09年9月度)
※この作品及び収録楽曲では歌詞データは表示されません。尚作品によっては表示される場合もありますので予めご了承下さい。
オペラを生んだ国イタリアの二つの名旋律を、愛をテーマに融合させ一つの曲に仕上げた作品である。前半に選んだ曲は、イタリアでは誰もが知っているナポリ民謡『カタリ・カタリ(Core 'ngrato)』。つれない女心を歌う男性の歌であり、名だたる歌手たちによっても歌い継がれてきたカルディッロの名曲。
後半の曲は、オペラ『トゥーランドット』のアリア(詠唱)で、カラフ役が歌うテノールの曲「誰も寝てはならぬ」。2曲とも本来男性が歌う曲であるが、原作からインスピレーションを受けた平原綾香が女性の気持ちに焦点を当て自ら詩を書いた。単にクラッシックをカヴァーするのではない、まったく新しいアプローチである。
*1 これらの楽曲は、本ページの収録楽曲を購入しても同時にはダウンロードされません。
お求めの際はリンク先の各ページよりご購入ください