デヴィッド・シルヴィアンを中心とした5人組英国出身バンド。「アイ・ランズ・イン・アフリカ」は坂本龍一が作曲・演奏に参加した。
自身が「聞いていて一番楽しいアルバム」と語るロックン・ロール・テイスト溢れるアルバム。6週連続No.1を維持しプラチナ・ディスクを獲得。最優秀男性ロック・ヴォーカル賞を受賞し、3作連続でグラミー賞を獲得すると言う偉業を成し遂げた。
革ジャンのフレディと共に新しいクイーンのイメージ確立。ディスコ、ジャズ、R&Bを完全にクイーン風として花咲かせたアルバム。「愛という名の欲望」「地獄へ道づれ」と、全米ナンバーワン・シングルを2曲収録のクイーンの記念すべき名盤。
全米15週連続No.1年間アルバム・チャートNo.1、全世界売上げ累計2000万枚超のモンスターアルバム。全米No.1シングル「キープ・オン・ラヴィング・ユー」や日本独自ヒットにもなった名曲「涙のレター」他収録。
先行シングル「ハングリー・ハート」が初のトップ10入りを果たした。敬愛するR&Rのフレーヴァーがこれまでのどのアルバムよりもくっきりと表れている、彼の人気と実力が示された傑作。〈プラチナ・ディスク獲得〉〈全米No. 1> 。
ブライアン・イーノとのコラボレーションにより実現したロックとアフリカン・ビートの融合という華麗にして大胆な企てが結実した不朽の大ベスト・セラー!80年代を代表する1枚!
名曲がぎっしりと詰まった、80年代の幕開けを飾る傑作。名バラード「レイトリー」、敬愛する故キング牧師に捧げられ、今やバースデイ・ソングの定番となっている「ハッピー・バースデイ」も収録した永遠の名盤。
AORを代表する男性シンガー、クリストファー・クロスの記念すべきデビュー・アルバム。全米No.1ヒット「セイリング」というシングル・ヒットを生み出し、1980年度グラミー賞「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝いた名盤中の名盤。
マイケル・マクドナルドがより前面にフィーチャーされた オリジナル・アルバム 第9作。ブラック・コンテンポラリー的なアプローチなど、より洗練された局面が結実した作品。
5年間のハウス・ハズバンド(主夫)生活を終え、音楽業界に復帰する記念すべき作品となるはずであった。世界中に衝撃を与えた訃報もあって全英・全米で1位を獲得し、1981年度グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞している。
ジェフ・ポーカロ、レイ・パーカーJr.、デヴィッド・フォスターなどおなじみのミュージシャンを従えていままでのR&BよりはR&R調をつよく打ち出したアルバム。ビルボード・アルバム・チャート8位。
ベトナム戦時中の60年代、アメリカを舞台に、酒と麻薬に溺れながらも歌いつづけた女性ロック・シンガー、ジャニス・ジョプリンをモデルに愛と激情の人生を描いた作品のサントラ盤。
ロサンゼルスで唯一のプログレッシブ・ロックを主体としたバンドとして結成。年を追うごとにAORのファンに支持される。アルバム収録曲「Biggest Part Of Me」はソウルフルな曲調が受けアダルト・コンテンポラリーチャートで3位を記録する。
『アップサイド・ダウン』ではナイル・ロジャースのプロデュースによるディスコ・サウンドとセクシーなイメージ戦略で新境地を開く作品となった。
前作並みの成功は収められなかったが、それでもアメリカ国内でダブル・プラチナム(200万枚)の売り上げを達成した。「セーラ」は全米で7位のスマッシュヒットとなった。
クインシー・ジョーンズとの出会いが生んだ極上のソウル・サウンド!このアルバムから4枚の全米TOP10シングル(うち2曲全米No.1)を送り込んだ世界で初めてのアルバム。全世界セールス累計2000万枚超の大ヒット作品。
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